フレッシュ&セーブのコンテナはガラスがいい

フレッシュ&セーブのコンテナは3種類ある

・ガラス

・半透明のプラスチック

・白いプラスチックのランチボックス

 

おすすめはガラス。

理由は真空を長く保てるから。

プラスチックの方が軽くて同じサイズ設定でも容量が大きいので使いやすいと思っていたのだが、ガラスに比べると空気が入りやすい。

つまり、肝心の真空を保つ性能が低い。

正確な比較はしていないけれど、だいたい1.5~2倍くらい真空を保てる気がする。

 

真空にしたくてフレッシュ&セーブを買っているのだから、ガラスを買うのがいい。

巻肩は肩ではなく胸郭から直す

巻肩になると肩がこる。

正確には張るといったほうが良さそうなのだが。

 

 

たまに気づいて直そうとするものの、直し方を忘れてしまう。

巻肩は胸の筋肉を緩めて肩の位置を直せば良さそうに思えるが、それだけでは足りない。

土台である胸郭が前に丸まっていて、その結果として肩が巻いている。

胸の筋肉を緩めるのと同時に、胸郭を広げて伸ばしてやる。

姿勢に関しても、土台である胸郭が丸まらないようにしてから、肩の位置が決まる。

ストレッチポールみたいに、背骨に沿って下にものを置いて、開くようにすると胸郭が伸びて開く。

 

毎回このこと忘れて再発見してしまう。

ドルツ ポイント磨きブラシを買った

ポイント磨きブラシはワンタフトブラシの電動版にあたる。

ワンタフトブラシは細かいところを磨くために使われている。

結論から言うと、買ってとてもよかった。

噛み合わせの溝や、奥歯の裏側、歯と歯の間や歯の側面、歯と歯茎の境目まできれいに磨ける。

 

ぼくは歯並びがそこまで良くないので、普通のブラシではどうしてもうまく磨けない。

それがポイント磨きブラシを使うことで、かなりきれいに磨けるようになった。

いちいちブラシを取り替えるよりも、ポイント磨きブラシで全体を磨くほうがきれいに早く磨けるので、今はポイント磨きブラシのみで磨くようにしている。

 

ポイント磨きブラシには2種類ある

・ノーマル版

・極細毛

個人的にはノーマルの方が磨きやすい。

極細毛は気持ちいいけれど柔らかすぎてうまく磨くのが難しい。

 

 

虫歯予防にはフッ素が最強

歯の健康を考えるときに、気にすることは3つ

・虫歯予防

歯周病予防

・歯の物理的損耗の予防

 

虫歯と歯周病はよく知られていて、歯の物理的損耗とは、ぶつけて欠けるとか、歯ぎしりで歯が削れたり歯茎が下がったりすること。

 

今回は虫歯に関して。

虫歯予防に最も効果が高いのがフッ素。

フッ素洗口液やフッ素入り歯磨き粉。

これはエビデンスがあって、フッ素の塗布で確実に虫歯が減らせる。

特にフッ素洗口液が最強で、フッ素入り歯磨き粉を遥かに凌ぐ効果がある。

洗口液の方が歯磨き粉よりも口の中に多くのフッ素を留めておけるため。

 

そして、フッ素洗口液はフッ素無しの歯磨きよりも虫歯予防に関しては有効というデータがちらほらある。

フッ素無しの歯磨きできれいに歯垢を取り除いても虫歯になるらしい。

また、歯の細かい溝は歯ブラシの毛先よりも細いため、歯ブラシでは物理的に磨けず、歯ブラシの効用はフッ素を細かいところまで塗ることにあるとか。

ということで、虫歯を予防したければ、まずフッ素洗口液を使うといい、というのが現状の結論らしい。

真面目に論文を追っているわけではないので正しさは不明。

 

他に確実なことは、間食をダラダラと食べないとか、甘いものをダラダラ食べないとかだろう。

これは原理的に正しい。

 

キシリトールが虫歯予防になるかどうかは、今のところ何とも言えない。

コクランが出したメタ分析によると、きちんとバイアスを取り除くとキシリトールの虫歯予防効果は大人では確認されていない。

 

虫歯予防には歯磨きよりフッ素だけど、歯磨き自体は歯周病の予防になるため、やらないでいいというわけではない。

フッ素洗口液とフッ素入り歯磨き粉を使って食後に歯磨きをしましょう、というのが虫歯予防の結論。

口腔衛生情報まとめ

ここ1ヶ月くらい、口腔衛生情報を調べていたのでまとめ

 

口腔衛生で気をつけること

1. 虫歯

2. 歯周病

3. 酸蝕症

 

虫歯は虫歯菌によって、歯周病歯周病菌によって起こる。

主に食べかすから歯垢が発生し、歯石になって問題が起こる。

それに対し、酸蝕症はphの低い、酸性の食品によって直接歯がとけることによって起こる。

 

まずやること

1. 定期的な歯科通い(3-6ヶ月)

2. 食後の歯磨き 

3. 正しい食事

4. フッ素の使用

 

まず、歯磨きで口をきれいにするのが、虫歯や歯周病対策になるのだが、歯磨きではどうしても取り切れない汚れが残り、歯石になる。

それを歯医者でクリーニングしてもらう。

 

食後の歯磨きは、なるべく毎食後やるといい。

食後すぐに歯を磨くと再石灰化の前に歯を磨くので傷つくという話もあるが、日本小児歯科学会は食後すぐの歯磨きを推奨している。

http://www.jspd.or.jp/contents/main/proposal/index09.html

もし気にするのであれば、食後にキシリトールやポスカ等のガムを噛んでから歯磨きするといい。

 

正しい食事

歯は食事のたびに溶けるのと回復を繰り返している。(脱灰と再石灰化

脱灰よりも再石灰化は時間がかかるため、間食をダラダラとしていると虫歯になる。

また、虫歯菌は砂糖を代謝するため、糖分のコントロールも重要になる。

食べるときはよく噛むと、唾液が出て再石灰化を促したり、汚れを洗い流してくれる。

また、酸性の食品はあまり頻繁に取りすぎないほうがいい。

コーラのような、酸性かつ砂糖の入っている飲み物をダラダラと飲むのは歯には最悪と言える。

飲み物を飲んだあとは、水で口の中を洗うようにすると、phを素早く中性に戻せる。

 

フッ素の使用

フッ素を使用すると、虫歯が防げることが分かっている。

フッ素仕様に関しては、洗口液のほうが、歯みがき粉よりも有効であることが分かっている。

フッ化ナトリウムが225ppmのものが国内で市販されている最高のものなので、それを使うといい。

歯みがき粉も国内最高の濃度が1450ppmなので、それを選ぶ。

フッ素は50円で2000円くらいの投資効果(予防効果)があるらしい。

 

 

できればやること

・ガムの利用

PMTC

・ワンタフトブラシ

・糸ようじ・フロス

・ナイトガード

・ストローの使用

・口呼吸を直す

・食いしばり癖を直す

・舌苔の除去

 

ガムは歯科専売品だとキシリトール、ポスカf、リカルデントがある。

キシリトールは、原理的に虫歯菌を減らす作用があり、エビデンスが認められている。

毎食後、一日3回の使用を継続すると虫歯が減らせる。

 

リカルデントは効果薄そうなので保留。

 

ポスカfは、キシリトール入り(キシリトール100%ではないので寝る前につかうのは避けたい)、フッ素入り、Pos-Ca入りとてんこ盛り。

Pos-caはグリコが開発した成分で、再石灰化力がキシリトールの5倍あり、初期むし歯を直す効果があるという。

個人的にこの手の、企業系の独自成分は眉唾。

そもそも強いエビデンスがほぼ無いのでなんとも言えないというところ。

 

この辺から考えると、キシリトール100%のロッテキシリトールか、てんこ盛りPos-Caのどちらかになる。

この辺はお好みで。

 

有効成分に効果がなくとも、ガムは唾液量を増やしてくれるので口腔環境の改善や、食後の再石灰化を高める効果がある。

食後すぐ派と食後の歯磨き後派がいるが、結論は出ていないので習慣化しやすいときに食べると良さそう。

 

PMTC

主に自由診療で行われる歯のクリーニング。

エアフローという器具で歯周ポケットの中まで綺麗になったり、歯の表面を特殊な器具で清掃したり、コーティングしてくれるらしい。

基本的に日本の保険診療と歯科治療というのは折り合いが悪く、歯科治療の進んでいるアメリカや北欧の技術を取り入れると自由診療にならざるを得ないようだ。

+αの効果を追い求めるならPMTCを視野に入れてもいいかも。

 

ワンタフトブラシ

普通の歯ブラシよりも、小さい歯ブラシ。

小さい分時間がかかるが、きちんと磨ける。

歯並びが悪いとか、どうしても磨けない部分がある場合に使い分けても良い。

歯科医師や歯科衛生士はこれを使っているらしい。

ドルツにはワンタフトブラシのアタッチメントがある。

 

糸ようじ・フロス

虫歯予防のエビデンスがないと言われてきたものの、歯科業界では当たり前になっている。

これはちゃんとした歯磨きの範囲に入るかもしれない。

 

 

ナイトガード

寝るときに使うマウスピース

歯ぎしりが強いと物理的に歯が削れて寿命が短くなったり、歯茎へのダメージで歯茎が下がったりする。

歯ぎしりへの根本治療ではないものの、歯ぎしりの自覚があるならやっておいた方がいい。

保険適用で5000円くらい。

 

ストローの使用

甘いものや酸性の飲み物を飲むときには、歯に当たる面積が減らせれば、歯が溶けないし、虫歯リスクも減らせる。

口に含んだり、口の中を回すような飲み方は避けたい。

でもその方がうまい。

 

口呼吸を直す

口呼吸をすると口が乾燥する。

唾液は再石灰化や口の中の殺菌作用があるため、口はなるべく乾燥しないほうがいい。

口呼吸を直すには、舌の位置を普段から意識しておくことと、舌の筋肉を鍛えること。

鼻炎等がある場合は直しておく。

 

食いしばり癖を直す

歯と歯の間は食事以外のときは空けておくこと。

歯と歯が接していい時間はだいたい20分くらいらしい。

それ以外のときは意識的に歯と歯の間を空けておく。

食いしばり癖があると、歯の損耗が激しくなったりや歯茎が下がる、知覚過敏になる等のリスクが高まる。

 

 

舌苔の除去

虫歯や歯周病とは関係ないが、舌苔は発がん性物質アセトアルデヒドを発生させる。

舌磨きで除去しておくと良い。

ただしやり過ぎると舌苔が削れて味覚が鈍感になる。

 

とりあえずここまで。

追加するかもしれないし、編集するかもしれない。

歯科専売品のキシリトールガムを買った

口腔衛生意識が高まっている。

酷い虫歯や歯周病はないものの、このままだと寿命より先に歯の寿命を迎えてしまう。

歯の健康はアルツハイマーや心臓病にも繋がっている。

 

ということで、キシリトールガムを導入した。

歯科専売品で、甘味料のうち、キシリトール100%。

一日3回の摂取を続ければ、1年後には50%ほどの虫歯予防効果が期待できるらしい。

 

原理的には、カロリーのない甘味料を虫歯菌が食べようとすることで、虫歯菌が弱って酸を出さなくなるということらしい。

また、プラークの生成を抑えるため、歯周病予防にもなる。

 

ぼくの場合、食後と起床後、寝る前に噛むことにしている。

体感的にも口の中のネバツキが少なくなった感じがする。

これからも続けていきたい。

モノクリップで洗濯物を干す

マワハンガーから出ているモノクリップという商品がある。

ハンガーのフック部分にクリップが付いたもの。

これがとても便利。

 

クリップに滑らない加工がしてあるため、一つのクリップで洗濯物が何でも干せる。

クリップ留めが一回で済むので、干すのにかかる時間と手間が節約できる。

面倒くさがりなので、手間が減ることで洗濯物を干したり、脱いだ服をかける心理的な障壁が少なくなる。

 

省スペースなので、一組の靴下を干して、乾いたらそのまま仕舞っても、掛けてたままにしておいてもよい。

 

これからは、モノクリップで干せる洗濯物は全てモノクリップで干すことにした。